ウイルス性イボ イボコロリ液
みなさんはウイルス性イボの治療はどのようにしていますか?

皮膚科に行って液体窒素でウイルス性イボの治療をしている方も多くいますが、痛みが苦手な方や自宅でできる治療法を選択したいという方もいますよね。

そんな方に人気があるのがイボコロリ液です。

イボコロリ液はウイルス性イボに効果的なのか、どこで買えるのか、どのようにして使うのかなど気になる項目をチェックしていきましょう。

イボコロリ液はウイルス性イボに効果あり?

では早速イボコロリ液がどこで買えていくらなのか、どう使うのか、ウイルス性イボに効果はあるのかを見てみましょう。

ポイント1:イボコロリ液とは

イボコロリ液は薬局でも買え、ショッピングサイトからも購入することができます。

そのため比較的手に入りやすい商品と言えるでしょう。

イボコロリ液は定価が1000円以内の商品ですが、割引されていることも多く安いところだと700円台で購入することもできます。

イボコロリ液は魚の目やタコ、イボに効果を発揮する医薬品(角質剥離剤)です。

魚の目やタコ、イボが気になる部分に1日4回付属の棒で1滴ずつ患部に塗布し乾燥させると、白い皮膜ができます。

そうすることで硬く厚くなってしまった皮膚をやわらげて魚の目やタコ、イボを取り除くことができます。

3~4日ほど塗布をし続けると患部が白く変化してくるので、白く軟化して剥がれ始めた患部を皮膜と共にピンセットなどで取り除きますが痛みがある場合は無理にとらないようにしましょう。

患部がとれた後は皮膚が自然に再生されていきます。

ただしイボコロリ液は顔面や目の周囲、唇、粘膜部分に使用することはできず、首などの皮膚が柔らかい部分にも使用することはできません。

また使用できるイボの種類もあり、水イボ、老人性イボ、尖圭コンジロームや一列に並んだイボ、群生したイボ、身体に多発しているイボには使用することができません。

ポイント2:ウイルス性イボに使える?

イボコロリ液は使用してはいけないイボの種類が多いということが上記の項目からわかったかと思います。

ではウイルス性イボには効果を発揮するのでしょうか。

イボコロリ液は上記でも触れたように首元にできたイボや顔などに使用することはできません。

そのため顔や首元にウイルス性イボが出来た方は使用しないようにしましょう。

イボコロリ液にはサリチル酸が主要成分として配合されていますが、この成分はウイルス性イボに効果を発揮します。

手や足にできてしまったウイルス性のイボにイボコロリ液は使用することができますが、その際に傷がないか、皮膚が薄い部分ではないかなどイボコロリ液を使ってはいけない状態になっていないかを確認するようにしましょう。

イボコロリ液を使っている人はどう感じている?

イボコロリ液を使って治療をしている方は効果を実感できているのでしょうか。

イボコロリ液を使用している方の口コミも見てみましょう。

●根気よく塗っていたら何カ所もあった子供のイボがなくなった
●綺麗にイボがとれる!
●毎日塗り続けていたら少しずつイボが小さくなり、今ではすっかり治った
●絆創膏タイプのイボコロリを使用していたが、液体のものに変えてみたところやや痛みを感じた
●患部に塗ると激痛…
●テープのものを使用していたが芯が残ってしまって液体を購入したら、少しずつ芯が取れてきた

イボコロリ液は塗ってすぐにイボが取れるものではありませんが、使用している方はその点もきちんと踏まえ根気よく塗り続けた結果効果を実感できていることがわかります。

ただし中には塗布するときに痛みを感じるという方もいるため、患部の状態がイボコロリ液を塗布しても大丈夫な状態なのかを確認してから塗るようにしましょう。

身近で手に入りやすい治療薬だからこそ、安全に使用できるように注意事項をしっかりと守って使用しましょうね。