老人性イボ 市販薬 塗り薬
老人性イボができてしまってどんな塗り薬を使えば良いのか悩んでいる方必見です!

皮膚科に行く時間がなかなかとれない…自分で治したいという方におすすめの老人性イボに効く市販薬を調査してみました。

市販薬の魅力は身近な店舗で実際に手に取って購入することができることや、店舗によっては安価で買えるという点がありますよね。

老人性イボに効く市販薬の塗り薬にはどのようなものがあるのでしょう。

老人性イボに効く市販薬の塗り薬のおすすめが知りたい!

市販薬だと仕事の帰りに薬局によってサッと買って帰れたり、買い物のついでに買って帰れたりと、気になるときにすぐに試すことができるので便利ですよね。

チェック1:老人性イボって

老人性イボはその名の通り、年齢を重ねていくと誰にでもできるイボのことであり、肌の老化が原因でできるイボを指します。

老人性イボの場合、皮膚がんと間違えやすいこともあるため、はじめて老人性イボのようなものができたときは市販薬を買う前にまずは皮膚科に行くことをおすすめします。

何度も老人性イボができているという方はより効果的な市販薬を知りたいですよね。

特に首元や顔に老人性ができると、人目が気になるという方も多いかと思います。

先ほども記したように老人性イボは加齢とともに誰にでもできやすいイボなので、恥じらうことなく堂々と市販薬を購入しましょう。

チェック2:塗り薬は効かない?

イボに効く塗り薬は多くのものがイボにある芯を溶かす作用になっています。

しかし老人性イボの場合はイボに芯があるわけではないため、塗り薬の効果をあまり実感できない可能性があるのです。

そのため老人性イボに使用できる塗り薬はイボケア専用の化粧品がメインとなります。

市販薬として販売されているイボに効く塗り薬の中では“イボコロリ”や“紫雲膏”“イポケアEX”などが人気があります。

イボコロリは利用者も多いため、商品名を知っているという方も多いかと思います。

しかしイボコロリは顔や首にできたイボや皮膚が柔らかい部分に使用することができないうえ、老人性イボには使用することができないので注意しておきましょう。

老人性イボにオススメなのは紫雲膏やイポケアEXです。

紫雲膏は江戸時代から軟膏として使用されてきたものなので実績もあり、抗菌、抗炎症作用があるため炎症性の皮膚炎ややけどだけではなく、あかぎれやイボにも効果を発揮すると言われています。

イポケアEXは塗り薬とはやや異なりますが、天然成分のヨクイニンウワウルシ葉エキスなどの有効成分を配合した美容液です。

首にできたイボやデコルテ周りに効果的とされる角質ケア美容液です。

市販薬で買える老人性イボに効く塗り薬は限られるため、イポケアEXのように美容液を使用するというのもおすすめです。

老人性イボを皮膚科で治療する場合は?

老人性イボの場合は、ウイルス性イボに効く塗り薬は使えないなどの注意点があります。

同じイボかな?と思って塗り薬を塗ってしまい赤みが出たり痒みがでたりと、かえって元より悪化してしまうこともあります。

イボの種類によって使える塗り薬とそうでないものがあるということを知っておくことが大事です。

そのため自分のイボはどの種類のものなのかを診断してもらうことも大切となります。

老人性イボを市販薬で治すのではなく皮膚科で治療をする場合は、液体窒素やレーザー治療法などを用いることがあります。

市販薬に比べるとお金はかかりますが、効果的な治療とも言われてもいます。

老人性イボの場合、出来てしまう前に予防アイテムを使用することも有効です。

毎日の生活の中で紫外線の対策をしたり、肌が乾燥しないように保湿をしたり、食生活や睡眠の見直しなども有効となります。

肌にダメージを与えないように、毎日の積み重ねが大事となりますのでコツコツとケアをして老人性イボの予防を行っていきましょう。

また老人性イボに効果的な飲み薬や化粧品なども多く販売されているので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。