イボコロリ絆創膏 何日

絆創膏タイプなら手軽で良いかも!という方も多いでしょう。そんなイボコロリ絆創膏は何日貼っておけば良いのでしょうか。調査してみました。
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イボコロリ絆創膏は何日貼れば良いの?種類はあるの?

手や足にできてしまったイボやタコ。

 

出来れば早めに治したいですよね。

 

特に足の裏にできてしまった魚の目のようなものは、歩きにくく歩くと痛みを伴うこともあるので、早めに対処したいものです。

 

そんな足の裏や手にできてしまったイボにおすすめなのがイボコロリ絆創膏です。

 

イボには塗って治すものや飲んで治すものがありますが、副作用が気になるという方も多いと思います。

 

そんな中で絆創膏タイプのものは貼るだけで効果を発揮してくれるので便利ですよね。

 

イボコロリ絆創膏は何日貼っておけば良いのでしょうか。

 

何日くらいで効果が実感できるのか気になりますよね。

 

今回はそんなイボコロリ絆創膏の使用期間が何日程なのかを調査してみました。

 

イボコロリ絆創膏は何日貼るの?

イボコロリ絆創膏は何日貼れば効果があるのかを、イボコロリ絆創膏の使い方と一緒に見ていきましょう。

 

イボコロリ絆創膏の使い方は、
1、入浴後などの清潔な状態でよく乾かして、患部を綺麗な状態にする
2、イボコロリ絆創膏を剥離紙から剥がす
3、薬剤部を患部にあてて、ずれないように密着させて2〜3日貼り続ける
4、薬剤部から有効成分であるサリチル酸が浸透し、患部が白くなる
5、塗れた場合はよく拭き取る、入浴などで絆創膏がとれた場合は貼りかえる
6、白く軟化して患部が剥がれ始めてきたら、ピンセットなどで取る
7、患部が完全にとれるまでは、上記のことを繰り返す

 

このように使い方を見てみると、貼ってから2〜3日で効果がでてくるということがわかりますね。

 

イボが白く軟化して取り除く際に、無理をして取るのではなく患部をお湯につけて柔らかくすると取りやすくなります。

 

痛みがある場合は無理に取り除かずに、患部が完全に取れるまでは繰り返して使用をするようにしましょう。

 

イボや魚の目は清潔な状態に保つことが大事なので、イボコロリ絆創膏が濡れてしまった場合はしっかりと水気を拭き取るようにするのが良いですね。

 

患部がしっかりと取れたあとは、自然に肌が再生してくるので、それを待ちましょう。

 

イボコロリ絆創膏に限らず、足や手に絆創膏を貼るとだいたい2〜3日で剥がれてしまいませんか?

 

特に入浴や水場で作業をすることが多い人はよりいっそう剥がれるのが早いですよね。

 

絆創膏の耐久性からみても2〜3日は妥当ですし、有効成分である薬剤が浸透するのも2〜3日なので何日貼れば良いのかという疑問はズバリ2〜3日ということになります。

 

イボコロリ絆創膏にはどんな種類がある?

イボコロリ絆創膏は何日貼れば良いかというのは、おおよそ2〜3日で良いということがわかりましたが、患部によってはもう少し日数が必要なこともあるでしょう。

 

また患部の状態、大きさによってもイボコロリ絆創膏の種類を選ぶ必要があります。

 

イボコロリ絆創膏にはS、M、Lのそれぞれ直径5mm、8mm、12mmの大きさの違うものが存在しています。

 

いずれも薬剤部は丸くなり、絆創膏部分は細くなっているのでしっかりとイボやタコを覆うことができる仕様になっています。

 

またイボコロリ絆創膏にはフリーサイズもあり、自分で好きな大きさにカットすることができますが、フリーサイズの場合は薬剤部なども自分で貼る必要があるので説明書をよく読んで使うようにしましょう。

 

イボコロリ絆創膏は何日貼れば良いの?種類はあるの?:まとめ

イボコロリ絆創膏は何日くらいで効果を発揮すれば良いのかというと、目安として2〜3日が好ましいということがわかりました。

 

薬剤部には角質軟化剤のサリチル酸が配合されており、その成分が浸透するのに適するのがこの日数であることがわかります。

 

薬剤が患部以外の場所に付着した場合も、患部同様白く軟化してしまうので貼る際にはよく注意して貼るようにしましょう。

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