イボコロリ絆創膏 ほくろ

イボコロリ絆創膏でほくろが取れるというのは本当でしょうか。イボコロリ絆創膏はほくろにも効果があるのでしょうか。イボコロリ絆創膏の注意点も合わせてチェック!
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イボコロリ絆創膏はほくろにも効果があるって本当なの!?

いつの間にか顔や腕にできたほくろ。

 

こんなところにあったっけ?と急に気になりだす瞬間がありますよね。

 

ほくろと言っても色が薄く出来たばかりのものもあれば、色が濃く膨らんだものもありますよね。

 

ほくろは一度気になりだすと、どうしてもそこにばかり目がいってしまうもの。

 

そんなほくろがイボコロリ絆創膏で取れるというのは本当でしょうか。

 

イボコロリ絆創膏はどんな症状に効果を発揮するのか、またイボコロリ絆創膏を使用する際の注意点もチェックしておきましょう。

 

イボコロリ絆創膏でほくろは取れるの?

イボコロリ絆創膏で本当にほくろは取れるのでしょうか。

 

イボコロリ絆創膏はほくろにも貼って良いのでしょうか。

 

ポイント1:イボコロリ絆創膏の作用・使用箇所
まずはイボコロリ絆創膏にはどのような作用があり、どこに使用するものなのかをチェックしておきましょう。

 

イボコロリ絆創膏は魚の目やタコ、イボに効果を発揮する絆創膏です。

 

絆創膏の中央部分に薬剤部と呼ばれるサリチル酸が含まれた粘着性のある作りになっています。

 

サリチル酸のもつ角質軟化溶解作用により、イボや魚の目を軟化させ取り除きやすくしてくれます。

 

イボコロリ絆創膏は、顔、目の周りや唇、粘膜に使用することはできません。

 

また首などの皮膚の柔らかい部分や、炎症や傷のある箇所にも使用することはできません。

 

イボにも種類がありますが、水イボ、老人性イボ、尖圭コンジローム、一列に並んだイボ、身体に多発しているイボ、群生したイボには使用することは禁止されています。

 

こうしてイボコロリ絆創膏の作用や注意点を見てみると、ほくろに関しての記述がないことがわかります。

 

ほくろに対して使用してはいけないということでもないですし、使用しても良いわけでもないですよね。

 

では実際ほくろに使用している人がいるのかどうかも見ていきましょう。

 

ポイント2:ほくろに貼って良いの?
イボコロリ絆創膏を実際にほくろに貼ってみたという経験を持っている人はいます。

 

しかしほくろが取れたという方もいれば、「炎症がおきた」「「ほくろの色が濃くなった」という声もあります。

 

ほくろとイボは似た形状をしていますが、実際は全く異なります。

 

良性のほくろの大きな原因はメラノサイトと呼ばれる色素細胞によるものです。

 

イボコロリ絆創膏に効果のあるイボの原因となるものは、小さな傷から入り込んだウイルスが感染して起きたものです。

 

ほくろの原因とイボの原因とを見比べてみると、そもそもの原因が全く異なることや、作用も違うので使用するのはおすすめできません。

 

実際にほくろが取れたという方は、実はほくろではなくイボだった可能性もあるのかもしれません…。

 

イボコロリ絆創膏を使用するとき

イボコロリ絆創膏にはサリチル酸が含まれ、その薬剤が含まれた部分を患部に貼り付ける仕様になっています。

 

このとき健康な皮膚にも薬剤が付いてしまうと、その部分が軟化して痛みがでてしまうことがあるようです。

 

イボや魚の目といった気になる部分以外に貼ることはおすすめできず、ほくろに貼ったとしても健康な皮膚であると判断されてしまうと炎症が起きたり、悪化してしまったりということが起こる可能性があるのです。

 

イボコロリ絆創膏を使用するときは、使用上の注意事項をきちんと読み正しい使い方をするようにしましょう。

 

イボコロリ絆創膏はほくろにも効果があるって本当なの!?:まとめ

イボコロリ絆創膏はほくろにも効果があるというのは、一概に本当とは言えません。

 

ほくろが取れたという方もいるようですが、イボコロリ絆創膏はあくまでもイボや魚の目、タコといったものに効果を発揮するものです。

 

ほくろに対するアプローチとは異なるものなので、ほくろに使用しようとしている方は自己責任となることをお忘れなく。

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