稗粒腫 皮膚科 値段
皮膚科で治療をする場合お会計時にどれくらいの値段がかかるのか気になりますよね。

あらかじめどんな治療をするのかというのがある程度わかっているならば、値段も予測することができます。

稗粒腫の治療も皮膚科で行うことができますが、どのくらいの値段がかかるのでしょうか。

稗粒腫の治療を皮膚科で行った経験がある方の声を元に値段をチェックしていきましょう。

また稗粒腫の治療はどんな方法なのかも見てみましょう。

稗粒腫の治療の値段とは

稗粒腫は主に目の周りにできることが多く、その他にも頬や額にできることもあります。

小さくて白いぶつぶつした形状のものを指します。

大さは様々で本人以外は目を凝らしてみないとわからないほど小さいものや、ニキビのように大きく目立つものまであります。

この稗粒腫は皮膚科にていくつかの方法があります。

痛みが苦手という方におすすめなのはレーザーによる治療です。

稗粒腫の頂点にレーザーで小さな穴をあけて内容物を取り出した後に、再びレーザーで処理をして終わりですが、傷口がふさがるまでに数日かかることがあります。

ここで言うレーザーは炭酸ガスレーザーを指し、レーザーの他にも注射針で治療をする方法もあります。

注射針は稗粒腫に小さく穴をあけて圧出していきます。

針での治療が一番ポピュラーと言えるでしょう。

治療後は出血しますが、出血がとまればいつも通りの生活をすることができます。

炭酸ガスレーザーの方が痛みを感じにくく再発の可能性が低いとされるため人気がありますが、どの方法があっているかは医師と相談をして決めるようにしましょう。

さて気になるお値段ですが、注射針で行う処置の際は10個未満で740円、10個以上で1480円となっています。

ただし色んな皮膚科の料金表を見比べてみると、若干値段に差があるためこの値段はあくまでも目安として考えて、自分が行く皮膚科のホームページを予めチェックしておくのが確実と言えます。

また炭酸ガスレーザーでの治療の値段は注射針とは異なり、3mmまでは6000円、以降1mmごとに2000円などと決められています。

その他にも保護が必要と判断された場合は別途料金がかかることもあるので注意しておきましょう。

治療方法によって値段は異なるため、どの方法で稗粒腫を取るのかというのを大まかに決めてから皮膚科に行くのが良いかもしれません。

稗粒腫は自分でも処置できるの?

稗粒腫の治療は主に皮膚科で行い、美容整形外科でも治療を行っていることがあります。

上記であげた炭酸ガスレーザーによる治療や注射針は通院しないとできませんが、自宅で自分で処置することは可能なのでしょうか。

稗粒腫は見た目を気にしなければそのままにしておいても問題はありません。

そのままにしておくと稀に自然に消えることもあります。

自宅で稗粒腫の治療をしているという方は、皮膚科での注射針での治療経験がある方がほとんどです。

そのため自宅で針アルコール消毒した針を用いて自分で…ということを行っている方もいますが、あまりおすすめはできません。

自宅は医療現場とは違い道具も揃っていなければ、知識もありませんよね。

自宅で針を用いて処置する場合は全て自己責任となり、稗粒腫を悪化させてしまう可能性もあるためリスクが伴います。

危険を冒すよりも、塗り薬などを塗って自然に取れるのを待つ方が安全かと思いますので、そちらの方法もご紹介します。

乾燥肌の方を中心に人気の高い馬油を稗粒腫に薄く塗っていると、早い方で一週間ほどで取れることがあるようです。

馬油はニキビや吹き出物にも効果的とされ、傷の治療や保湿ケアアイテムとしても使用されていますし、薬局で買うことができるため安心して使うことができそうですね。

その他にも稗粒腫が出来にくい状態にするためにも、ターンオーバーを整えるという予防法を実践することも有効です。

ターンオーバーが正常だと角質や老廃物を外に排出する力も正常にあるため、稗粒腫を始めとした肌トラブルを起こりにくくすることができます。

そこで有効なのがヨクイニンやハトムギ茶です。

ヨクイニンは薬として市販されていますし、ハトムギ茶はお茶として手軽に飲むことができるので、治療だけでなく予防も行っていきたい方はぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。